冬のアウター収納方法!ラックやクローゼットに収まるおすすめ収納術!

この記事では冬のアウター収納方法についてご紹介します。
もうすぐ夏が来るというのに、まだ冬のアウターを収納できてない!なんて方も少なくないはず。
でもアウターってかさばるし、収納するのが難しいですよね。
そんな方におすすめな、冬のアウター収納術をご紹介していきます。

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冬のアウター収納術!収納する前に

冬のアウター収納、ただしまえばいいというわけではありません!
そのまま押し入れやクローゼットに入れてしまうと、カビや虫食いの原因となってしまいます。
まずは収納前に準備をしっかりしましょう。

①アウターのクリーニング

引用;https://www.instagram.com/p/BqOwO38nQcE/

まずはアウターをきれいにしてあげることが重要です。
アウターだから大丈夫でしょ!と思う方もいますが、着こんだアウターには皮脂や汗がたくさんついています。
カビや虫食いが起こってしまうので、クリーニングに出せるものは必ず出しましょう。
また、ナイロン素材のアウターなど家で洗えるものも必ず選択してください。

②ブラッシング

引用;https://www.instagram.com/p/BwPl23KlDa_/

ファーのコートなど、クリーニングに出せなかったり自分でも洗えないものもありますよね。
そんなアウターは、しまう前に陰干しとブラッシングをするのがおすすめです。
陰干しして嫌な臭いなどをまずは落としましょう。
その後に衣類用のブラシでブラッシングすると、ほこりなどの汚れが取れ、カビなどを回避できますよ。

③レザージャケットはお手入れを

引用;https://www.instagram.com/p/ByCDRCNg9Zz/

皮革製品は、乾燥してしまうので、お手入れしてから収納するのがおすすめです。
レザー用にのブラシでブラッシングし汚れを落とし、専用のレザークリームなどで保湿しましょう。
しまう前に必ず陰干しし、クリームを乾かしてからしまってください。
乾いていなかったり、クリームの量が多かったりするとカビの原因になるので注意しましょう。

冬のアウター収納術!掛けて収納するポイント

ここでは、冬のアウターをラックにかけて収納するときのポイントをお伝えします。
掛ける収納のメリット、デメリットもお伝えします。
是非参考にして、試してみて下さいね。

①かけて収納した方がいいアウター

引用;https://www.instagram.com/p/BN24RIYAJNy/

ウールやカシミアのコートや、ファーのアウターなどは、畳んでしまうとシワになったり型崩れしたりするので、かけて収納するのがおすすめです。
また、レザージャケットなども畳むとシワになるのでかけて収納しましょう。

②大切なアウターは衣類カバーをつけよう

引用;https://www.instagram.com/p/BwoA0iPB14B/

ほこりや色あせが気になる方は、衣類用のガーメントカバーを使うのがおすすめです。
通気性が良く、カビや虫食いも防止できるカバーも売っています。
また、写真のようなカバーは、掛けたアウターたちをまとめてくれるので、スペースの節約もできちゃいます。
お気に入りの冬アウターを守るには必須のアイテムです。

③掛け収納のメリット・デメリット

引用;https://www.instagram.com/p/BwTwGsMnaqn/

掛け収納のメリットは、衣類が型崩れすることなく綺麗に保てることです。
お気に入りのウールコートもいざ着るときに形が崩れていては悲しいですよね。
大切にしているアイテムこそ掛けて収納するべきです。
デメリットは収納スペースを取ってしまうことです。
しかし、薄めのハンガーやまとめて収納できる衣類カバーを使えば少しは解消できるのでトライしてみて下さいね。

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冬のアウター収納術!畳んで収納するポイント

ここでは、冬のアウターを畳んでしまう収納術をご紹介します。
畳んで収納するポイントやメリットデメリットも紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

①畳んで収納した方がいいアウター

引用;https://www.instagram.com/p/Bx6Y5vtBusL/

畳んで収納しやすいアウターはナイロン素材のものやダウンコートなどのかさばるアウターです。
ナイロン素材のものは、圧縮してしまってもシワになりずらくカビも生えずらいのでおすすめです。

畳んでも収納しきれなければ圧縮袋を使いましょう

引用;https://www.instagram.com/p/BpG2I3klUAq/

畳んでもまだまだ収納しきれない!という方には衣類用の圧縮袋がおすすめです。
手で空気を抜くだけでコンパクトに収納できるので、女性にも簡単に使うことができます。
ただ、衣類に圧がかかり負担になるので、型崩れしやすい素材や繊細な素材のアウターは避けるようにしましょう。

③畳み収納のメリット・デメリット

引用;https://www.instagram.com/p/Bxwk8mXH5fN/

畳み収納のメリットはとにかくスペースが節約できることです。
ボックスなどに納めてしまえば、コンパクトになり簡単に収納できます。
デメリットは、服が圧縮されやすいので負担がかかることです。
しかし繊細な記事でなければ、それほど気にならないと思いますので、気軽に畳み収納をして大丈夫ですよ。

冬のアウター収納方法!ラックやクローゼットに収まる収納術まとめ

この記事では冬のアウターの収納術をご紹介しました。
いかがでしたか。
冬のアウター収納は誰もが困ると思いますが、アウターに合った収納術がわかれば、大切なお洋服を傷ませずに収納できます。
是非参考にして、挑戦してみて下さいね。

 

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